現在 TimeSiftというFPSをプレイ中。

近未来、タイムマシンの研究をしていく中で発明された二つのスーツ…
「アルファスーツ」と「ベータスーツ」。研究所の研究員であったクローン博士は、
このスーツを悪用し、独裁政権を築く事を考えてしまう。
そしてアルファスーツを奪ったクローン博士は、ベータスーツもろとも、研究所を爆破し
自分だけスーツによって別の時間へタイムジャンプして逃げてしまう。
しかし主人公は、爆発の直前、ベータスーツを使ってクローン博士を追うために既に
タイムジャンプしていたので、ベータスーツが破壊されることは無かった。
主人公がジャンプした時代…それはクローン博士によって既に独裁政権が成立していた
1939年に酷似する世界だった。。。
主人公はクローン博士の暴走を止めるために、現地のレジスタンスと共に戦っていく。
というようなストーリーですが、まぁこの辺はFPSなのでどうでもいいです。
さて。このタイムシフトというゲームは、主人公が着込んでいる特殊スーツの
「時の流れを遅くする」 「時の流れを止める」 「時の流れを戻す」 という3つの能力を使って
その名の通り、時間をシフトさせて進んでいくという面白いゲームです。
例えば、時間の流れを止める能力を使って敵の武器を奪うと…

持っていたはずの武器が気がついたら無くなっていて焦る兵士の姿を見れたりします。
実際の動画
銃で撃って倒すより、時間止めて武器を奪って無力化したほうが弾が節約できて良い。
時間を止めている間は敵は撃たれても倒れられないので、時間を止めている間に
弾丸をこれでもか!というぐらい撃ちこんで、流れを再開させると
敵が蓄積された弾丸によって、ものすっごい勢いでぶっ飛んでいきます。
但し、死んでしまった敵とか、壊れてしまった物体は、時間が戻っても再生しないようです。
これらの能力は、敵を倒したりする為だけの能力ではなく、時間を止めている間は
すべての「動き」が止まるので、流れる水でさえ止めてしまう事が出来ます。
こいつを利用して、流れる水の上を歩いて渡ったりとかも出来ちゃうのです。
このようにマップのいたる所に、特殊能力を使わないと通れないような通路が作られて
意外と頭を使ったりするので結構ハマります。
XboxやPS3でも発売されているので、興味がある方は是非やってみてほしい。

機関銃で敵を撃つと体がバラバラになるみたいです。
僕はゾンビとかダメなんですけど、こういうゴア表現は大丈夫なんですよねー不思議。