--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012.08.19

アベンジャーズ



アベンジャーズ 略して阿部さんを見てきた。



企業の社長にして天才科学者 アイアンマン

アベンジャーズのリーダーであり超人兵士 キャプテン・アメリカ

北欧神話の雷神 ソー

ガンマ線の被曝により、怒りを感じると全身緑色の巨人に変身する超人 ハルク

弓矢の腕前と矢の先端に仕込んださまざまなギミックで戦う ホークアイ

ロシアのロマノフ王朝の末裔 ブラックウィドウ

誰でも一人ぐらいはご存知であろうマーベルのスーパーヒーロー等がクロスオーバー出演する映画。各作品のファンならばヨダレを垂らしながら見ること間違いなし。

まあ結局のところアメコミが原作のやつなんてどれも最終的には勧善懲悪モノなので結末は分かってるんですが、敵をぶっ飛ばす爽快感とか、お互いヒーローであるが故の意地の張り合いだったり、ヒーロー同士の連携プレイだったり、そういうのが見てて面白い作品でした。

1000円以上払う価値をそこに見出せるかが問題ですが…。

オールスター系が好きな人ならオススメ

ただ原作を知っていないと何を言ってるのか分からない部分が多々あるので、もしこの映画を見るならDVDを借りて予習しておくことをオススメしたいところ。

知らないと楽しめないわけではありませんが(僕も知りませんし)キャプテンアメリカの過去など、知ってたほうがこの映画を楽しめるのは事実です。


ちなみに、「あらすじ」にオープニングからエンディングまで全ての流れが書かれてしまっているので、Wikipediaでこの映画について調べるのだけはオススメしない。



スポンサーサイト

2011.04.30

山田孝之の無駄遣い



GANTZ:PERFECT ANSWER 観たけど なんというかガッカリだった。





エンディングがなんというか酷い出来。

ネタバレになってしまうので詳しくは語らないけど、
「え?何でそうなんの?」という状態。

そのエンディングになるまでの説明の描写があればまだ良かったけど、
その描写が無かった為、二宮君演じるクロノがなぜああなったのかが分からない。

さらに終盤で敵が球体に振りかけた謎の液体についての解説描写も無いように思えた。

一体あの液体は何だったのか…。

分からないまま終わってしまった為、結局消化不良という感じになってしまった。

クロノの状態を見ればバッドエンドとも考えられるし、
それによって得られた結果を見ればハッピーエンドとも考えられる。

見る人によってどうとでも考えられる。
(だからこそPERFECT ANSWERなのかもしれないけど)

製作側の考えてるエンディングというのがイマイチ伝わってこなかったなぁ。


ただ映像表現は凄い良くできてたとは思う。

弾け飛ぶ肉体、星人、全裸で登場の岸本さんとか。


あと個人的には「スーツが死んだ!!助けろッ!!!」でおなじみの西丈一郎役の
本郷奏多さんの演技が素晴らしかったと思う。壮絶なウザキャラを演じきってる!





もはやこの映画は本郷さんを観る為の映画と言っても過言では無い…。

そんな映画だった。

これから観にいく人は是非その辺を見てもらえればな と思うわけだす。



「黒服集団に情報を提供しつつガンツの謎を探る人」という役だけの為に
山田孝之を起用したのはどう考えても無駄遣いとしか言えない。





2010.09.13

第9地区





バイオ3作品借りたついでに「第9地区」も借りてきたのでちょっと語ろうかな。


STORY

突如ヨハネスブルク上空に宇宙船が出現。
調査隊が船内を調査すると、中には餓死寸前のエイリアン達の姿が。
そこでエイリアン達を「第9地区」と呼ばれる区画に保護(隔離)するのだが、元々第9地区に住んでいた人間と、エイリアンの間で争いが絶えなかった為、「第10地区」にエイリアンを移住させるため、立ち退きに同意するという旨のサインを貰いにいくのだが・・・。




REVIEW

この第9地区という作品は、よくある「人類の存続を賭けてエイリアンと戦う」ような映画
とは違い、「エイリアンと共存する」というのが斬新。

今までに無い珍しいストーリーなので新鮮で楽しかった。

中でも一番面白かったのはエイリアンと会話するところだね。

他の作品だとエイリアンとは言語の違いで会話が出来なかったりするもんですが、第9地区ではなんとエイリアンと普通に英語で会話をしてます。
さすが世界共通語。人種の差をも越えてしまう。

言葉は通じるけど単語の意味を理解していないエイリアンとかを見てると笑えるw

彼らは非常に素直な奴らで、人間に簡単に騙されちゃうところとかを見ると、人間の汚い部分がよくわかり、何故かエイリアンを応援したくなります。

DVDには特典映像が付いてるんですが、それを見ると未公開の部分や、メイキング映像とかが見れるのでレンタルした場合は是非見て欲しいと思いますね。

どうやってあんな身長高いエイリアンを映像化したのか分かりますよ。

レンタルだと一応新作?なのでちょっと高いですが価格分の価値はあります!

最後の終わり方をハッピーとみるかバッドと見るかは人それぞれですが・・・
続編が出そうな雰囲気ですね



2010.08.04

インセプション



映画「インセプション」見ましたよ。



CMでアイデアは頭の中がどうのこうのとか言ってたから、難しい話なんだろうなぁーとは思ってましたけど案の定むずかしかったですね。


僕なりの解釈で説明しますと、

ディカプリオ様が演じる主人公コブは、人間が一番無防備になる状態―
「夢を見ている時」に、その夢の中に侵入し、その人の頭の中にあるアイデアを盗むという、盗みのプロです。

まあつまり主人公は犯罪者です。

そんな、他人の夢に侵入してアイデアを盗む事のプロであるコブは、渡辺謙演じるサイトーという人物に、「他人のアイデアを盗めるなら植えつける事も可能だろう」と、アイデアを植えつけてライバル企業を崩壊させてほしいという依頼を受けるのです。


こうしてターゲットにアイデアを植えつける・・・― インセプションをするミッションが開始するのでした。


あらすじはこんな感じでしょう。






他人の夢に侵入するという話の構成上、シーンがかなりの頻度で変わっていく為、
「今このシーンは夢の中なのか?それとも現実世界なのか?」と混乱すると思います。

特に序盤は「あれ・・・何が起こったし」ってなるでしょうし実際僕もなりました。

この映画は基本的に終始一貫して「夢か現実か」を必死に考えながら見ていく事になると思います。

理解力がある人なら全然問題ないんでしょうけど僕みたいなスペックの低い人間はなかなか理解に苦しみました。


中盤になると「夢の中で夢を見ている夢」というシーンとか「夢の第3階層」とか出てきて死にそうでしたね。






夢の中の世界で転がり落ちると現実世界でもベッドから落ちたりしますよね。

この映画でもそれが再現されていて、現実世界の動きにあわせて夢の中の世界が変わっていくわけですが、それを表すためにカメラが回転したり上下逆さまになったりするので乗り物酔いとかが激しい人は要注意ですね。

戦闘機のゲームやると酔う人とかも見ないほうがいいんじゃないかなと思います。

序盤の街が半分に折れ曲がるシーン(CMのやつですね)は実際に映画館で見たとき酔いそうでした。




話としてはマトリックスに近いんじゃないかなーと。

あれも仮想世界の話ですし、

「君が現実だと思っている世界こそが実は仮想世界なんじゃないかい?」

みたいな事を言うシーンがマトリックスにもインセプションにもあります。


夢で死んだら戻って来れない なんていうのもマトリックスと似てますね

似てるから悪いなんてことではなく、考えやすいですよって話です。





2010.07.23

エアベンダー



エアベンダーみてきた。





まあ簡単に言えば、4つの王国≒属性(火・水・土・気)がありまして、その全ての属性を使える・・・と言われてる人間が主人公なんですが、
そいつが全ての属性を使えるようになるまでのお話を描いた作品(だと思います。)

だと思います・・・というのは、今回のだけでは話が完結してないからです。

主人公は4つのエレメント全ての技を使えるという設定らしいですが、今回の作品だけでは気と水しか使えていないので、まだ続編があるのではないかと思います。

今回のだけの話だと、とりあえず気の技しか使えなかった主人公が水のエレメントを体得するために水の国に修行をしにいくのですが、その道中の土の国が火の国に侵略されていたので開放しながら水の国まで行くということに。

当然火の国は怒り出し、戦争になっちゃうわけですね。

今回はそこまでのお話で終わりなようでした。


「なんでこんなガキを起用したしww」と思いませんか?

俺だってそーおもいます。


でもハリーポーッターだってそうだったじゃないですか!

ダニエル君は賢者の石の頃はすごい小さかったですよね!?

それと同じなんです。

小さい子を起用するからこそ成長していく様を描くことが出来るんでしょうね


とりあえず中盤で出てきた忍者かっこよすぎ






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。