↓ここから自問自答↓
オンラインゲームをやる意味?
意味なんて深いものは無いよ、僕には。
だったら何故オンラインゲームなんてやってるのだろう?
それはやっぱり暇潰しかなぁ…。
でもオンラインゲームには、暇潰しという一言では言い表せない、大きな魅力があると思うんだ。
― 見ず知らずの人とPCを通してチャット出来る楽しさ。
― 見ず知らずの人とPTを組んでボスを倒す楽しさ。
― CPU相手の家庭用ゲーム機と違い、生身の人間相手のPKやPVP。
特にPK時のあの、殺るか殺られるかという緊張感・・・
そしてFPSやファンタジーアースなどで体感できるあの連帯感・・・
なんとも言えない感動があると思う。
RPGが出来るチャットプログラムといってしまえば、それで終わりだ。
実際、確かにただのRPG付きチャットプログラムだ。
けど、そのRPG付きチャットプログラムのお陰で、僕は多くのことを学んだと思う。
例えば外国のゲームなら、英単語が自然と頭に入ってくる。
内容を理解する為に、辞書片手に生きた英語を勉強する。
実際に外人と会話出来たときの嬉しさは計り知れないものがあると思う。
そして僕は英語だけではなく、敬語を学ぶのにも役立ったと思う。
最初は丁寧な言葉遣いじゃないと、当然ギルド内の人に嫌がられるし、
何か教えて貰いたいときも、どういう言葉でお願いするのが適当なのか学んだ。
プレイヤーの使い方次第で、その「RPG付きチャットプログラム」はゲームをしながら
英語と国語の勉強が出来るという「超高性能学習プログラム」になるんじゃないかな。
だから、「オンラインゲームなんてやってても無意味」と思ってる
人がいるとするならそれは違うと思うんだ。
例えばその人が敬語と日常英語は完璧な社会人だったとしても
オンラインゲームから得られる物がその人にもある。
それは自キャラが強くなったときの「自己満足感」と
注ぎ込んだ時間の分だけ返ってくる「楽しい時間」である。
この二つの価値観は人によって違うだろうけど、僕はこれは無駄では無いと思う。
家庭用ゲーム機で一人で遊んでるときとは違う「楽しい時間」が得られる。
これはとても大きいことで、価値があるんじゃないかな。
だから僕は、楽しい時間が得られる限り、オンラインゲームをやってて損しただとかは思わない。
むしろ、仮に今やっているMOEが明日終わりになったとしても
「1年近く時間を注ぎ込んだけど、沢山の友達と、楽しい時間を過ごさせて
くれたMOEには感謝だなー」と考えると思う。
最初の「何故オンラインゲームをやっているか」に答えるとするならば、僕はこう答えるだろう。
「それはリアルの時間を使ってでも、楽しい一時を過ごすため」・・・と。
話は変わるがネトゲストッパーというサイトをご存知だろうか。
そのサイトの趣旨は、これからネトゲを始める人を止める事である。
そのサイトには沢山のネトゲ体験者の悲惨な経験談が掲載されており、
それを読んだ新規が、「そうなのか」と触りもせずにやめてしまうシステムだ。
僕は、ネトゲをやることを勧めはしない。
ネトゲは知っての通り、依存性が強く、仕事をクビになったり、学校を中退したり
不登校になったりという、リアルを犠牲にし過ぎた末期症状の人も少なくない。
だが、ネトゲの面白さを体験せずに「ああ、こんなにやばいのか」とやめてしまうのは
僕はあまりにも勿体無いことだと思っている。
のめり込みすぎるのは確かにマズイ。リアルを犠牲にするほど依存するのはマズイ。
だが「学校から帰ってきて飯までの間にちょっと」とか「会社終わって疲れたからちょっと」程度なら
とてもいい、ある種のストレス発散の為の薬になると思う。
スポーツなどでも「まずは体験してみる事」といわれるように、
まずは少しでも触れてみて、この面白さというか、感動を味わってみて欲しい。
ところで、僕が一番最初にやったオンラインゲームは、リネージュという2Dのゲームです。
当時は今のようにオンラインゲームが氾濫しているような状態ではなかった為、
リネージュ、RO、UOなどは珍しさもあって、かなりの人気がありました。
リネージュのシステムには「便箋」というシステムがあり、
今のような吹き出しをキャラクターの上部に掲げて露店をするのではなく、
その便箋という物にタイトルをつけて地面に置いて商売をするというシステムでした。
当然置いてあるものは誰でも取れてしまう為、
それを勝手に持ち去る「便箋泥棒」というのが流行りました。
やられる側としてはそれは確かに迷惑な行為です。
ですがやる側としてはそれも一つの楽しみ方であり、ネトゲにおいて、
自分流の楽しみ方を見つけるのはとても重要なことです。
便箋泥棒で一躍有名になった人もいたぐらいでした。
(「次は○○街に参上するぜ」というような事を掲示板に書いてたり・・・)
そういうことができるのもオンラインゲームの楽しさであり、
触れてみた人にしか分からない感動があると思う。
僕はオンラインゲームをやることを勧めたりしないけど、前述の通り、
上手く付き合えばオンラインゲームはストレス発散の良い薬になります。
僕は、これからもオンラインゲームと上手く付き合っていきたいと思います。
この文章を最後まで読んでくださった方が、何か共感してくれたり
何かを感じとってくれたら嬉しいです。
長々と長文を書いてしまい申し訳ありませんでした。
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例の「春のなんちゃらキャンペーン」(名前忘れたw)についてですが
詳しい事はアクセスカウンタが3万9900ぐらいになったら書きたいと思います。頑張ってカウンタ回してくださいねb

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