2007.07.23

ありえない




引用:物黒(ぶっこく)様より。

「人は数ヶ月で変わる」という話題での記事

数ヶ月で変わってしまった、といえば。
学校の登下校中、駅付近でよく中学時代の友人にあったりします。
たいがい僕だと気づいてもらえないんですけどね。これは無視されてるだけなのだろうか。
それはともかく、会ってしまったわけですよ。中学時代のクラスメイトに。

そのクラスメイトというのが恐ろしくてとんでもなくて、豚ではあるんですがとんでもない人物でして。

顔面はというと、非常に表現し難いのですが、鼻の穴が致命的な発狂したモアイ像
といえばわかりやすいのではないでしょうか。一応女の子ですけどね。

彼女はいじめられていた、というワケではないのですが近寄りがたいというか、
独特なオーラをもっていまして、男子は勿論、
女子でさえも彼女と会話が続いているのを僕は未だ嘗て見たことがありません。

それなのに何故か彼女の携帯電話は派手に、華やかに彩られていたり、スカートの丈が短かったり、
つまるところ謎が多かったわけです。

もしかすると学校が終わると年上彼氏が迎えにきて、海へドライブにいこう!
なんて校内とは対照的な派手なライフを過ごしていたのかもしれない。
いや、そんなわけがない。発狂したモアイ像だぞ。誰があんなクリーチャーを選ぶだろうか。
デュエルマスターズじゃあるまいし。

そんな彼女と数ヶ月ぶりに駅であったんですが、人というものはやはり変わってしまうもので。
茶髪にピアス、僕の中でそんなことは有り得なかったわけです。

例えばですね、乾ききった砂漠の中、1人の若い男がラクダと共に歩いていたとします。
その男は一ヶ月程度なら十分食べてゆけるだけの食料に水分を持っていましたが、
あたり一面が砂漠で何も見えず、ただ徘徊するばかりでした。

3日が経ったある日、まだまだ食料は大量にあったわけですが、なにせ若い男です。
溜まる物も溜まりますよね。

しかしあたり一面砂漠・・砂漠・・砂漠・・ラクダ・・ラクダ!?もうラクダでいいや!

ってくらい有り得ない、いやこんなもんじゃない、もっと有り得なかった。


しかしラクダが暴れてしまうため、うまくできず、諦めてしまった。
さらに3日が経ち、溜まりに溜まったアレの限界がきた。
そんなときに、1人の若い女性が倒れているのを発見した。

『食料を少し分けていただけませんか、お礼はなんでも致します。』
男はまだまだ十分な食料を持っていたので、黙って女性にパンと水を与えました。

『ありがとうございます、お礼はなんでもさせて頂きます。何か私にできることがあれば言って下さい。』
アレしかない。溜まりに溜まったアレしかないと思った男はいった。






『じゃあラクダを抑えといて下さい。』




有り得ないだろ。


この自然の風景だけは、決して変わることのない。
僕たちを驚かせるようなことはないんだな、と僕は電車の景色を眺め、実感した。






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2007.07.23

マウスが壊れた

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デリラおばさんは、きっと僕たちがモンスターを倒したうしろを
こっそり憑いて来てるんだよ




2007.07.15

カゴン様

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俺のどこがどう怖いんだYOッ!! ヽ(`Д´)ノ



2007.07.04

再開!




更新再開します。





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