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2008.04.29

エロゲの批評 はじめました


今回よりエロゲの簡単なレビューも始めようと思います。
これからやる予定のゲームだとか、過去にやったことがあるゲームがどんな風に
書かれているか とかいう目的で参考程度に見てもらえればうれしいです。


別に卑猥な画像とかは載せてませんが内容が内容なので
ゲームの記事は基本的に「続きを読む」以下より記述を開始します。

それでは今回のレビューはOVERDRIVEより提供の「キラ☆キラ」です。



※本レビューは個人的主観によるものですので閲覧する方によっては不快に思われるかもしれませんので予めご了承ください。


キラ☆キラ レビュー

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2008.04.19

ロボ≠パワードスーツ

ついに!!!!

ついに来ました!!!! 
糞運営だと罵倒され、修正作業は告知時間に終わらず、
結局テスト中止という悲惨な状態からついに!!

あのベルクゥゥゥスがついに!!! やっと!!! いまさら!!

攻速機戦LANDMASSのストレステストを開始したってさ!!!!

SHINDEMASSやらOWATTEMASSなどとも言われたが、個人的には好印象なゲームだ!!

LANDMASSがはじまってまっす!

画質は驚くほど綺麗というわけではないけどSOWの次に綺麗かな?
低スペだととてもじゃないけど動作しないと思う。
だがこのメタリックボディとモーションにはそそられるぜ!!



フィールド広め

体はものすっごい守ってるのに、顔面だけいかにもヘッドショットして下さいと言わんばかりに
すげー装甲薄いのは一体なんでなんだろうね!!!!
それだけが気になって夜も眠れません!!!



ランドマス02

敵にやられると爆発炎上して黒焦げに!!
中に人が入ってる事を考えるとかなりグロいよね!
しかもヘッドショットされると顔面の部分が炎上するんだぜ!!?

とてもこれが全年齢対象ゲームだとは思えない!!!!




ブースト快感

現在MAPが3つしかないけど、まぁまだオープンベータにもなってないし、
そこまでの期待は筋違いってもんだろう。今後に期待。

チャットも有名な声優さんを起用してるので臨場感出ます。「援護してくれ!」とかね。
何よりBGMがかっこよす!!!

クラスは4種類
アサルト(マシンガン)
スナイパー(狙撃)
ディフェンダー(ガトリングガン、誘導ミサイル)
エンジニア(地雷(笑))

お勧めはオールラウンドに対応できるアサルトかな。
機動力があってブースト速度も速い。

32人対戦(16vs16)だからすげー熱いバトルが楽しめるぜ!!!!!
ミサイルは矢のように飛んでくるし、ガトリングによる銃弾の嵐がズガガガガ!!!だよ。

チームメンバーが全員スナイパーじゃなければな!!!!


狭い通路は死亡フラグ

味方を誤射すると「どこ見て撃ってんだ!!!」と怒られます・・・・。

あとこれだけは言わせてください。

これはロボじゃなくてパワードスーツです!!!!!!!!!



Posted at 16:54 EDIT | LANDMASS | COM(2) | TB(0) |
2008.04.08

自由度の高さが売りの暗殺ゲーム

アサシンクリードだよ

「Assassin's Creed」はじめました。
アサシンクリードはXBOX360でも発売されているのでご存知の方もいると思います。


ストーリーよくわかんないですけど、アサシン教団という謎の団体に所属する主人公が、
自分のミスによって仲間を危険に晒してしまい、その所為でアサシン教団のマスターに
階級を降格させられてしまいます。
主人公は階級を取り戻す為に、マスターから出されるミッションをクリアしていく…
って話らしい。まぁぶっちゃけこの辺はどうでもいいです。

このゲームの売りは、その自由度。
ターゲットをどう殺そうが、最終的に殺せれば手段は問わないというもの。
ターゲットが誰だか分からなくなっても、主人公の特殊能力「イーグルビジョン」により、
誰が「消すべきターゲット」なのか分かるというシステムも装備している。
だがぶっちゃけこの機能はいらないと思う。


上から偵察

街にはちゃんと街人が生活しており、酔っ払ってるおじさんや、
物乞いをしてくるおばさん、意地悪な兵士に絡まれてるお嬢さんまでいます。
大きな路地では百人単位で人物が描画されることもあり、とても賑やか。
もちろんその一人一人を殺すことも可能。


上れます
どこでもいける
04.jpg

このゲーム最大の面白さと言っても過言ではないのが、この建物登り
民家だろうが高い塔だろうが、掴めるような凹凸があるとこならどこでも登れるのです。
普通、この手のゲームだと、プレイヤーの予期せぬ行動である
登るという行動はシステム上出来ないようになっているのが殆どだと思うのですが、
アサシンクリードの場合は決してそんなことはなく、むしろそうすることを推奨している
ぐらいに城壁の上だとか民家の上を走る事が可能。



05.jpg

民家の屋根は、いかにも乗ってくれと言わんばかりに水平になってますね。
勿論、全部乗ることができます。
これにより、目標まで屋根を伝ってショートカットで行くとか、自由に選択できるわけですね。


06.jpg

塔の頂上にいっても、ちゃんと街の人が描画されてます。
面白いのは、街人が見てる前で建物に登ったりすると
「おい見ろ!!なんだアイツは!!!」といちいち驚いてくれたり、
敵対してる兵士の前で塔に登ったりすると負けじと登って来るのですが、
主人公ほど身体能力が無いのでせいぜい家の上ぐらいまでしか登れないのです。
そうすると地面に落ちてた石を投げられたりします。


スニーキング13.jpg
コンボキルが面白い

もう一つ、戦闘システムもよく出来ており、
簡単な操作でバッサバッサ敵を斬ることが出来ます。
敵を掴んで、街人が作った露店に向かって激突させて露店をぶっ壊したり、
家の上なら、そのまま落下させて落下死させたりすることも可能。
逆に相手も掴んでくるので高いところだとこっちが落とされる場合も。




爽快剣戟アクション

兵士に苛められていた街の人を助けてあげることも出来る。


心強い味方

街の人を助けてあげると、どこからかマッチョな人たちや、
宗教の方々などが現れ、敵兵士に追われて逃げてるときに足止めしてくれたり、
敵を掴んで隙を作ってくれたりします。群集の中に紛れて敵の目をかわしたり、
既に他の人が座ってるベンチに座って紛れたりも出来ます。



02.jpg

但し、マイナス点なのはイベントシーンをスキップ出来ないところでしょう。
この所為で快適性が著しく失われており、ミッションをプレイする度に
何度も何度も長ったらしい、ムービーを強制的に見せられるというのは
苦痛というか拷問に近いものがあります。

これだけは何とかして欲しかった…。

【まとめ】
○画質が綺麗
○アクションが爽快(スリ、盗聴、剣、投げナイフ、素手など)
○どこでも登れて面白い
○マップ広い、移動用に馬が設置してあって優しい
○騎乗攻撃可能
○群集に紛れてカモフラージュしたり、街の人が助けてくれたりする
○フラグ収集などのミニゲームがあるからコンプしたくなる
○その辺の人を辻斬りすればいつでも騒動を起こせる

×イベントスキップ出来ない
×強行突破でもクリアできてしまう難易度
×なのに難易度が選択出来ない
×セーブポイント式(オート)なので任意でセーブ出来ない

【総評】
自由度を求める人は買う価値は十二分にあると思う。
ただしヌルい難易度のゲームじゃ嫌って人は買うと拍子抜けするかもしれない。



2008.04.06

CWCheatの使い方講座

要望があったので、CWCのコードの入力方法を説明します。
CWCとはPSP用のツールですので所持していない方には無関係の記事になってしまいますので
何卒ご了承をお願いいたします。

★CWCにコードを読ませる方法
まずコードを拾ってきます。もしくは自分で検索したものを使います。

例)所持金変更

_C0 Money
_L 0x211FF090 0x00******

というのがあったとします。アスタリスクの部分は金額を入れます。
私たちが普段使っている数字のことを10進数というのですが、PSP等の機械は
10進数ではなく16進数というのを使用しています。
ですから金額も、10進数ではなく16進数で入力してあげないとPSPは理解してくれません。

では仮に、5000000円にしたいというとき。
5百万は10進数での値です。これを16進数にすると4C4B40という数字になります。

_L 0x211FF090 0x004C4B40

これが5百万のコードです。

ではこれをCWCに読み込ませましょう。
PSPとパソコンを接続して、PSP⇒seplugins⇒cwcheat⇒cheat.db と進みます。

このcheat.dbをワードパッドで開きます。
メモ帳だと中身がぐっちゃぐちゃに表示される場合があります。

CWC0



CWC1

ここがMHP2Gのコードを書く場所です。一番上にあるとは限りません。
何も書いてない人は画像のように書き加えてください。


ここに先ほど金額を入力したコードを入れます。

CWC2

このように書いたら上書き保存して実際にMHP2Gで使ってみます。


CWCのメニューを開いてSelectCheatsを見てみます。
CWC3

ちゃんと追加されていますね。×を押してYにして、設定をEnableにして戻ります。
ステータスを見てみると…


CWC4

物の数分で5百万が手に入りました。

これで説明を終わります。




2008.04.03

Seven years of War



先日最終ストレステストが行われた「Seven years of War」
通称SOWをプレイしてきました。

最終ストレステストというのはネットマーブル会員は誰でも参加可能という短い
テスト期間の事ですがDJMAXやってたときのIDを持っているので僕も参加してSSとってきました。

早速レビューしたいと思います。

SOW4

まず気になるグラフィックですが、これに関して言えば4Gamerに
書いてあるのと同じように基本プレイ料金無料のFPSの中では間違いなく
上位クラスのグラフィックと言えると思います。




SOW3

撃たれるとご覧のように鮮血がドババッと飛び出るので、弾丸が当っているって
感じがして良いですね。死体はちゃんと物理計算されるので、
手榴弾でぶっ飛んだり、くねくねしながら死んだりします。







SOW2

武器ですが、まだOβですら無いのでとても種類が乏しかった。
このゲームはクラスが決まっていて、クラスごとに武器が違います。
アサルトは防弾盾が所持できたり、サポートは簡易レーダーを持っていたりと、
他のゲームでは存在しない目新しい武器防具があるので新鮮かもしれません。

マウスの右クリックと左クリックで撃つデュアルピストルが斬新。






Seven years of War Seven of War000

どんなに弱い武器でもヘッドショット1発で即死させられるのも良い点ですね。

しかし、いかんせんマップが狭い。狭すぎる。

さらにマップが両チームで対称になってないため、有利な陣営と不利な陣営が出来てしまう。よって不利陣営に所属して尚且つメンバーがあんまり上手くない人ばっかりだとずっとレイプ状態になる。

どのFPS/TPSでもその辺はあるけどね


そして分隊プレイがメインのゲームなのに個人プレイに走るクレイジーガイが多いせいで意味が無くなったクラス分けが残念。

盾使って味方の援護をやってみれば盾をスルーして勝手に突っ込んで犬死。
恐らくこれは1ラウンド毎の制限時間が短いというのが原因だろう。

ラウンドが短いので悠長に連携プレイしてる暇が無い。
ぐずぐずしてると負けてしまう。それよか、一人で突っ込んで切り込んでった方が効率がいいという理屈は分からんでもない。

盾一人でも行けるかなと思ったが、盾からハンドガンに持ち替えるときに
モーションが入ってしまう為、盾一人では確実に出遅れて、殺されてしまうことが多かった。
この辺のバランスを調整してもらえれば、より良いゲームになることは間違いないと思う。





2008.04.02

さながら擬似戦争


CoD4-1

いやー やばいな Call of Duty 4 いい意味でヤバい。
3ヶ月前のゲームだけど最近のFPSはグラフィックがやばいことになってきてる。
CoDシリーズは代々、グラフィックが綺麗なのに軽いことで評判がとてもいい。
扉を蹴破ったりとかの、映画的演出も4になってさらに磨きが掛かっている。
(逆を言えばそればっかりになっている気もするが)



CoD4-2

兵士の頭がやたらデカイ気がしたけど、服の質感といい、爆煙といい、
シリーズの中でも群を抜くほどの、かなりのハイクオリティなグラフィック。
MoH等と違って、主人公が簡単に死んでしまうところも、いいですね。
味方の兵士は、敵の手榴弾の1発ぐらいモロに食らっても死なない程タフですが
主人公は銃弾が2,3発当たっただけで致命傷を負うぐらいひ弱な設定です。

だからこそ味方は心強く、AIと言えど、かなり頼りになる。
ちゃんと壁に隠れながら撃つし、手榴弾も投げてくれる。

主人公はそんなに階級が高い兵士では無い為、味方に命令を出すことは出来ないが、
味方のAIも自分で考えて勝手に敵を倒してくれる。


CoD4-3.jpg

ただこのゲームは代々、一本道な展開なため自由度は殆ど無い。
「Aまで行ったらBが動き、Cが出現する」といったように決められたレールの上を
沿っていく事しかこのゲームは出来ないのです。だから味方AIもある程度敵を倒したら、
主人公がある一定の地点に行くまで一切動いてくれないということです。

味方にひっついていれば迷うことは無いのでプラスな部分でもあるが、
決められた動作しか出来ないという点ではマイナス部分でもある。
まあCoDシリーズはずーっとそうなので、慣れっちゃあ慣れですけどね。

最近のFPSは数値が体力で表されるのではなく、ゲージで表すのが主流のようで
TimeShiftやCoD4もそのシステムを採用してます。
ヘルスパックを取得しなくても待ってれば自動で全快。
パックを設置しないことでよりリアル感を出そうとしているのかどうかは分からないが、
個人的にはそういうのも悪くないかなと思う。

CoD4の悪いところは、「無限沸き」だ。
こいつがまた厄介で、沸きポイントみたいなやつを抑えない限り難易度によっては
無限に敵が沸き続けてしまうのだ。よってこのゲームは、精密射撃で敵を倒していくよりも
突っ込んで行って沸き地点を潰すというランボープレイを強いられてしまうのです。

まあ、自由度のある戦争をしたい方は別のゲームのほうが楽しめるかもしれません。






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