2015.01.24

最近のゾンビサバイバルたち



短評


Miscreated



・クラフティングもあるけど銃本体がわりと落ちている事を考えると、どちらかといえば対人したい人向けか
・食料ゲージの減りがほぼ気にしなくて良いレベルに遅くて快適
・グラフィックはこちらのほうが綺麗だと感じる
・サーバー間で装備を持ち越せる
・ロードが長い(2~4分)
・モーションはまだまだぎこちなく作りが甘い
・ゾンビのモデルは1種類のみ
・動物がいる
・左右リーンあり
・FPS、TPSモード切り替え可能
・ゾンビの感知距離が長く、ダッシュで追ってくるため恐怖感はある、攻撃も強い
・更新自体はわりと頻繁にされている
・致命的なほどプレイヤーが居ない



H1Z1




・PvP鯖、PvE鯖が選べる
・基本的には拾うのではなく「作り出す」感じ
・緩和されたとは言え空腹ゲージの減りが早い
・なめらかなモーション
・サーバー間では装備もキャラも持ち越せない
・最強の敵は熊
・左右リーンは無いかわりに匍匐がある
・FPS、TPS切り替え可能
・近接ボイスチャットあり
・エモーションあり
・プレイヤーは多い
・SONY


Miscreatedは素質はあると思うのだけど知名度が無さすぎて将来性に不安がある
ただ鯖をこえてアイテムを持ち越せるのでアイテム回収速度が早く対人に挑みやすい
食料が腐るほど落ちてるので、食い物が無くて餓死寸前になることはまずない。

H1Z1への評価は初日で投げ出した人と、それからも続けている人で評価が分かれると思う
というのも、ゲーム起動が出来なかったうえに、ラグも発生していて、アイテム取得のたびに一瞬止まる、
さらに初日はどこへ行ってもアイテムが不足しており、空腹ゲージの減りも早かったので、
安定した探索活動ができず楽しめなかった。
2日目以降は調整が入ってアイテムの沸きも改善、ルート時の変な一時停止などが改善されたので
だいぶ遊びやすくなったと思う。僕はこっちのほうが好きになりました。
前評判からの知名度の高さがあるのも魅力の一つかな。

ただしこのH1Z1は現物の回収が難しいので対人するのは大変だとおもう
ライフル持った外人殺したら近接チャットがあるせいで生ボイスでファックファック言われて怖い


最近早期リリースで出た無人島生活ゲームも気になる



2015.01.12

7Days to Die



荒れ果てた荒野。その荒野の真ん中に、ある問題を抱える家がありました。

雨風も凌げず、プライバシーという言葉の意味を、とうの昔に忘れてしまったこの家は
もはや家としての機能を果たせていませんでした。






こちらが、この難題を抱える家の改造をふたつ返事で引き受けた今回の匠。
本場 スペインで建築学を学んだという匠は自らのセンスに絶対的な自信があるといいます。


 
 匠:
    まあ、ハッキリ言って、ね。
    この程度の家の改造なら、別に僕じゃなくても
    だれでも良いんじゃないかっていうね。
    でも依頼されたからにはやるよ。

    「改造前の家の持ち味をそのままに、最高の家へ昇華させる」    
    これが本場スペイン流のリフォーム術さ






自信に満ち溢れる匠。この手の付けようのない家を、一体どのように改造したのか。
その全貌をご覧いただきましょう。









荒れ果てた荒野にひっそり存在していた、あの家。
雨風をしのぐことも出来ず、ベッドと篝火しか無かった家ですが、
長く暮らしていた住人にとってはどのような家でも思い入れがあるものです。

そんな家に住む家族が望んだのは
「かつての家の良さを残しながらも住みやすくて、環境に優しい家」でした。


その思いを受け止めたのが、今回のリフォームの匠。

 
 匠:
    僕しか持ってないであろうセンスを注ぎ込んで
    ご家族の要望だった、持ち味を残したままエコな家を作ったよ。
    パパさんが言ってた最新式液晶テレビも最高のポジションに設置した。

    「改造前の家の持ち味をそのままに、最高の家へ昇華させる」    
    これが本場スペイン流のリフォーム術だからね。









屋根もなく、大地の恵みを過剰なほどに享受していたあの家。
そんな開放的すぎた家は、ついにしっかりと屋内空間が設けられ、家の機能が果たせるようになりました。








家に入ってまず目に入るのが、大きな柱。

まるで一家を支えるお父さんのようなこの大黒柱は、この家の建築初期段階で
二階部分を崩落させてしまった匠が同じ失敗を繰り返さないために作ったものでした。




 
 匠:
    いやーアレはびっくりしたよね。
    なんか2階を歩いてたらさ、歩いたところの床が抜けていくんだよ
    おかしいな~おかしいな~と思って歩き回ってたらさ
    最終的に2階部分が崩落しちゃったわけ(笑)
    ああ、こりゃ支えが足んないんだなって気付いたよね。
    「改造前の家の持ち味をそのままに、最高の家へ昇華させる」    
    本場スペイン流のリフォーム術に基づいて柱作っといたわけ。







そんな苦難があった2階に上がっていくと、全面ガラス張りのリビング兼ベッドルームが。
ガラス張りにすることで、今までのように降り注ぐ太陽の光や、大地の恵みを享受し続けることが可能に。
本来の良さをそのまま残して欲しいという家族の願いを取り入れた、匠の粋な計らいでした。




さらに、匠の計らいはこれだけでは終わりません。
なんと屋上にあがっていくと、この家最大のエコポイントがあるといいます。




屋上へと続く、ながい長い階段。その階段を上った先には・・・









なんということでしょう!


階段を上った先で目にしたのは、最新式薄型液晶テレビを備えた開放的なトイレ。
匠は、かつての開放的な良さを残したまま、お父さんの願いもちゃんと叶えていました。






環境に優しい家が良いという要望もしっかり覚えていた匠。

屋上の開放的なトイレで発生した汚水は、そのまま地上へ垂れ流す仕組みにすることで、
配管に必要な鉄パイプなどの資源を節約し、汚水も飲み水として使えるなど環境面も考慮されました。







さらに、垂れ流された汚水を玄関前に設けられた貯水プールに溜めて水場を確保する事で、
キッチンからすぐに水を採取でき、夏には子供たちの遊び場としても使えるなど利便性も向上。

子供や主婦の心を掴む事にも抜かりが無い匠ならではの渾身のアイデアです。




本場スペインで建築学を学んだ匠が、持っている全ての技術とアイデアを注ぎ込み、
「改造前の家の持ち味をそのままに、最高の家へ昇華させる」という言葉を具現化したこの家。

果たして家族は、喜んでくれるでしょうか






続きません



2015.01.01

明けましておめでとうございます


明けましておめでとうございます!

記事のURLを辿ってきたら目的の記事の更新が終わっていてガッカリした方、
そのあとも何となく読んでくださっている方や、そうでない方。
昔からこのブログを見てくださっている方、そして今回たまたま来た方。

どなた様も昨年は当ブログにご来訪頂き誠にありがとうございました。
14年の目標は大目に見て「80万カウントを記録すること」でした。
あの目標を立ててからもう1年経ったんですね。本当に早いものです。
おかげさまで目標を大きく上回る93万HITを達成いたしました。

15年は110万カウントを目指してマターリと更新していきます。

ちなみに本年は、私がこのブログを始めてからついに10年目となる年です。
何度か辞めようとしたこともありましたが、
その度に(隠れて読んでいた方が現れて)残念がってくれたり、
自己満足でしか無い記事にも何気ないコメントを頂けたりしてきたおかげで続けて来られました。
本当にありがとうございました。

感謝の気持ちはあるのですがこういう時にプレゼントキャンペーンみたいなことをやっても
今まで参加者が集まった試しが無いのでやめておきますが、
これからもまた皆様と一緒にこのブログの過去ログを蓄積していきたいと思います。

それでは、2015年もどうぞ宜しくお願い致します!



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