2012.11.10

三国統一の戦いがいまはじまる



ここまでのあらすじ

張角を党首に据え、中国大陸全土にその勢力を伸ばしていく黄巾党。

そして今かとばかりに機会を窺い、三国きっての猛将、呂布を従える董卓軍。

君主たちの思惑が交差する中、大小様々な勢力が、興っては潰れ、潰れては興り、

そして、おこげさんもまた、この乱世に身を投じようとしていた。


誰にも仕えることなく、在野として誕生したおこげさんは、まずは下邳で同志を募り着々と兵力を高めていった。

まずおこげさんは同志たちと共に、手始めに現在地である下邳を襲撃。

歯向かう農民達を次々に斬り伏せ、ついには下邳を占領した。

数々の勢力が入り乱れる中、今、新勢力「おこげさん軍」が旗揚げされたのである!



おこげさんを君主とする新勢力おこげさん軍は、他国から手当たり次第に兵士を勧誘し、

不正を働く役人たちや犯罪者と手を組み、彼らが処罰されそうになれば君主の力で助けてやり、その見返りに賄賂を受け取った。

その賄賂で産業を活発化させ、時には臨時徴収と題して町民たちから資金を巻き上げ、
潤沢な財源と各地から集めた猛将たちを用いて悪逆の限りを尽くし、下邳に隣接する地域を襲撃。

捕らえた捕虜は、自軍に加わらない者は打ち首にするなどして次々と領地を拡大。




時は流れ、やがて多くの勢力が滅んで行った。

戦乱を戦い抜き、生き残ったのは 悪逆の限りを尽くす南の董卓軍

そしてまた、こちらも悪逆の限りを尽くし力で捻じ伏せてきた北のおこげさん軍




戦闘は完全に拮抗状態。両者の睨み合いは数年間続き、

200年(建安5年)10月、いままでシングルプレイだったおこげさん軍が、

ついにオンラインプレイで援軍を呼んだことにより状況は一変。





ついにおこげさん勢力が董卓軍を打ち破り、中国を統一。

悪の限りを尽くした董卓は捕まり、打ち首となった。















こうして乱世は終わりを迎え、新たな時代が始まるのである。







・・・・・


ってな感じの三国無双6Empires。

面白いけどオンラインプレイやりだしたらシングルとかダルすぎてやばい。

やっぱプレイヤーとAIじゃ全然違うよねえ。

トロコンまでは長そうだから今月いっぱいぐらいは楽しめそう。



戦場でビッグマミーをみたら是非討ち取ってやってください!




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