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2008.04.02

さながら擬似戦争


CoD4-1

いやー やばいな Call of Duty 4 いい意味でヤバい。
3ヶ月前のゲームだけど最近のFPSはグラフィックがやばいことになってきてる。
CoDシリーズは代々、グラフィックが綺麗なのに軽いことで評判がとてもいい。
扉を蹴破ったりとかの、映画的演出も4になってさらに磨きが掛かっている。
(逆を言えばそればっかりになっている気もするが)



CoD4-2

兵士の頭がやたらデカイ気がしたけど、服の質感といい、爆煙といい、
シリーズの中でも群を抜くほどの、かなりのハイクオリティなグラフィック。
MoH等と違って、主人公が簡単に死んでしまうところも、いいですね。
味方の兵士は、敵の手榴弾の1発ぐらいモロに食らっても死なない程タフですが
主人公は銃弾が2,3発当たっただけで致命傷を負うぐらいひ弱な設定です。

だからこそ味方は心強く、AIと言えど、かなり頼りになる。
ちゃんと壁に隠れながら撃つし、手榴弾も投げてくれる。

主人公はそんなに階級が高い兵士では無い為、味方に命令を出すことは出来ないが、
味方のAIも自分で考えて勝手に敵を倒してくれる。


CoD4-3.jpg

ただこのゲームは代々、一本道な展開なため自由度は殆ど無い。
「Aまで行ったらBが動き、Cが出現する」といったように決められたレールの上を
沿っていく事しかこのゲームは出来ないのです。だから味方AIもある程度敵を倒したら、
主人公がある一定の地点に行くまで一切動いてくれないということです。

味方にひっついていれば迷うことは無いのでプラスな部分でもあるが、
決められた動作しか出来ないという点ではマイナス部分でもある。
まあCoDシリーズはずーっとそうなので、慣れっちゃあ慣れですけどね。

最近のFPSは数値が体力で表されるのではなく、ゲージで表すのが主流のようで
TimeShiftやCoD4もそのシステムを採用してます。
ヘルスパックを取得しなくても待ってれば自動で全快。
パックを設置しないことでよりリアル感を出そうとしているのかどうかは分からないが、
個人的にはそういうのも悪くないかなと思う。

CoD4の悪いところは、「無限沸き」だ。
こいつがまた厄介で、沸きポイントみたいなやつを抑えない限り難易度によっては
無限に敵が沸き続けてしまうのだ。よってこのゲームは、精密射撃で敵を倒していくよりも
突っ込んで行って沸き地点を潰すというランボープレイを強いられてしまうのです。

まあ、自由度のある戦争をしたい方は別のゲームのほうが楽しめるかもしれません。






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