1970.01.01

マクロについて



MoEではマクロを編集することが出来る。

マクロを編集することによって、両手武器を装備していて盾が出せない場合でも、
装備を変更するマクロにより盾を出すことが可能となったり、特定の魔法やテクニックを使うときだけ装備を変更する といったことが可能になる。

マクロを使いこなすとMoEがさらに快適になるので、今回は最低でも
知っておきたいマクロを書いておくぜ。



<包帯をワンクリックで自分に使うようにするマクロ>
バンテージとかのアイテムは、メニューやショートカットに登録しても、
戦闘中だと自分をターゲットしてからでないと使えないのは既にやってみて
知っていると思う。しかしマクロに「自分をターゲットする」というコマンドを
追加することによって包帯のアイコンをクリックするだけで、自動で自分をターゲットし、
使用することが可能になる。


ショートカット or メニューに包帯を登録。



包帯のアイコンを右クリックするとマクロエディターが開く




赤枠の、「挿入」を押すと1行目の /useitem [シルク バンデージ] が2行目に移る。




COMMAND→ターゲットタブ から 「ターゲット(自分)」を



マクロエディターの挿入して空欄になった1行目にドロップ。




1行目に「/target %1」が追加される。



マクロというものは上から順番に実行されていく。
だから1行目にターゲット自分を追加することによって、最初に自分をタゲって、
そのあとに包帯を使う ということが可能になる。





<1つのアイコンで複数の技を使う>
スキルがあがって技を覚えると、そのうちこんなふうになってくる。


攻撃技もあるのに、これら全部をショトカに入れるのは大変。
そんなときは1つのアイコンに最大5つの技を収納することが可能だ。
(クールタイムの関係で実際発動できるのは3つぐらいまでだが)

マクロエディターを開いて




テクニックから使いたい技を持ってきて



2行目以下に登録する。





同様にして複数の技を登録することが可能。




ここがポイントなのだが、一番最後の行に
「/cmd [伐採]」という感じで自分のもっていない技 を入れておく必要がある。
aaaa などの適当な文字では不可。


これで、1回発動するとシールドガードが、
1回目のクールタイム中にもう1度押すとスタンガードが発動、
1回目、2回目のクールタイム中にさらにもう1度押すとバッシュが発動
といったように発動することができるようになる。
クールタイムから復帰するとまた1番上の技から実行される。

ただしこれが使えるのはディレイが共有の技のみ
ディレイが共有=素手同士、刀剣同士、など。
チャージドフィストとチャージドスラッシュは別系統の技なので、
この2つを同じマクロに纏めても、連続で発動してしまう。

いや、多分共有じゃなくても出来るんだろうけど、
頭が柔らかくないとそんなマクロたぶん無理。僕は無理でした。






<両手武器でもシールドガードを使えるようにしたい>
サイス、チョッパー、杖、棍棒 など両手武器を使っていると盾が装備出来ない為
シールドガードなどの盾技を使うことが出来なくなってしまう。
そんなときはマクロによって「シールドガードのときだけ装備を変更」させる。


マクロエディターに、アイテム欄から自分の持ってる盾を、挿入とかやったあと、
1行目にドロップすると、このように表示される。


Equipitem… アイテムを装備する の意。
つまりここでは、最初にレザーシールドを装備する というコマンドになっている。

これによって、盾技を使う前にシールドを装備するので、
両手武器を持っていても盾技を使うことが出来る。
しかし注意すべきは、次にアタックするときに盾を装備したままなので
アタックのマクロに、「武器を装備する」を追加しないといけない。
↓こんなかんじ。






余談だけど、マクロでは材質と製造者も指定する必要がある。
たとえば「/equipitem [スチール エルアン ソード <ぶたごりら>」というように、
どの材質の、誰が作った武器 ってのを書かないといけないのだが、
*武器名* というかんじでアスタリスクをつけると、
材質・製造者に関係なくそのアイテムを装備することが可能になる。







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