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2009.12.05

サマーウォーズ小説





映画「サマーウォーズ」の小説版です。
僕は普段、全くと言っていいほど小説なんぞ読まないんです。
だって家に居るときは大体ネトゲか何かやってるし、電車に乗ってる時は
音楽を聴いているか寝ているか、どちらかですからね。

が、しかし。サマーウォーズの映画を見てしまってから、すっかり
サマウォファンになってしまった僕としては、『この本だけは読まねばなるまい』と
思ってお友達に頼んで買ってきてもらってまで入手したのがこの本。

そう、言ってみれば、使命感…!
好きなものほど、関連作品は見ておきたくなるもの!
そりゃあ放っておくわけにはいかねーわな。


読み終わりましたが、感想としては大満足で、580円じゃ安いぐらいに思いました。

主人公である健二君の心情を述べた文章も結構多いし、
映画を見てから読むと、やっぱりイメージが浮かびやすいので、
映画⇒小説という順序を辿ることを強く推奨したいところ。

特にサマーウォーズはOZという仮想世界の描写がたびたび入ってくるので
『アバター』や『ラブマシーン』などはなかなか想像しにくいと思います。

ラブマシーンに至っては『筋肉隆々の仏像』ですからね。
この表現だけではどんな外見なのかとても想像できませんよね。



映画を2回見て2回とも号泣したわけですが、映画を見た後小説を読むと、
どうしても映画の場面が思い出されて、花札の場面とかやっぱり泣けます。゚(゚´Д`゚)゚。
本読みながら泣いてしまったぐらいです。

アカウント貸して貰う場面とかヤバイなあ…。何度見ても感動しかしない。

本読んで泣いたことなんて恐らく初めてですよ!


ここまで感動するなんてやっぱり細田監督はすごいなあと。
杉並児童合唱団の使い方がうますぎるんだよね。


間違いなく、本も映画も名作と呼べるはず。
小説は2種類出ていますが、もう1個のほうは挿絵が入っているようですよ。

そういうわけでサマーウォーズを
『よろしくおねがいしまぁぁぁぁぁすっ!』




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