2010.07.21

ドラマたち



ジョーカー 許されざる捜査官が面白すぎ






毎週火曜日9時から放送中。来週が第3話。


主人公は堺雅人さん演じる神奈川県警捜査一課 警部 "伊達一義"

周りの人間からは「仏の伊達」と呼ばれるほど怒りを表さない男。


そんな主人公が毎回事件を解決していくのだが、決まって毎回、外部からの圧力などによって事件が揉み消されてしまい、罰を受けさせる段階まで到達出来ない。


どう考えても犯人なのに、事件は闇に葬られ、犯人は野放しになってしまう。

そんな犯人を主人公が毎回「法律で裁けないなら俺が裁く」と裏で制裁を加えていくドラマです。

まあデスノートみたいな感じですね。



「仏の伊達」と言われるほど穏やかな主人公が影で裁くのがスカっとして面白い。

最近のドラマは感動モノとか恋愛モノとかスポーツモノとかばっかりで正直辟易してたんだけど、このドラマは今年最大の傑作だと思うね。

こういうダークなストーリーの話は珍しいし面白い!

もっとこういうのを作って欲しいね。


もう決めゼリフの「お前に明日は来ない^^」を聞くのがwktkする。


主人公に堺さんを起用したのも良いセンスだ。

仏の伊達さんに相応しい顔してる。

この人じゃなかったらここまで面白く無かったと思うなァ。


毎週火曜が楽しみでしょうがない。



逃亡弁護士と、土曜日のハンマーセッション!も当たり作品だね!!

ハンマーセッションはごくせんみたいなヤンキー高が舞台じゃないのがイイ。

ヤンキー高が舞台だとそれだけで教育に悪い。

特に最近のは普通にタバコとか吸ってる描画が多めだし、ああいうのを見て「カッケーwwww」とか思って真似するアホが出てくるんじゃないか心配でしょうがない。

その点ハンマーセッションは舞台が優秀な学校なのでまだマシ。

正直モコミチが演じるのってどうなのって思ったけど全然似合ってた。



まあとりあえずこの3つは最近のオススメドラマなので是非見て欲しいと思うわけよッ!

どれもまだ2回ぐらいしか放送してないから今からでも間に合うしね!



2010.06.06

リアル鬼ごっこ2


リアル鬼ごっこ2見てきた。





それは西暦3000年、あらゆる技術が進歩した、とある「王国」でのお話。

この国全土での"佐藤さん"の数は500万人を超えていた。

そんな国を統治する王もまた"佐藤"であった。

ある時、王は自分と同じ姓を持つ"佐藤"が500万も居ることに腹を立て「自分以外の佐藤さんを抹殺するゲーム」を始める。

期間は1週間。逃げ切った佐藤さんには王にどんな願いでも叶えてもらえる権利が与えられる。


『では1週間後、宮殿で会おう』


かくして全国の佐藤さん狩りをする「リアル鬼ごっこ」が始まったのであるッ!!




というのが小説でのお話。

映画版は小説と違うところが多く、リアル鬼ごっこ1の段階でかなり弄られてました。

今回のリアル鬼ごっこ2も例外なく、好き勝手に弄られまくっていました。

中学の時に小説本を読んだ僕としてはこれはショックです。


1,2ともにパラレルワールドの話が出てきますが原作にそんな設定は無いですし、2の劇中のセリフによれば鬼は人口的に作られた生物兵器という設定らしいです。

1の時は受刑者だったと思うんですけど2だと最早兵器になっちゃってます。

鬼だってちゃんとした人間だったんですよ小説では。

2なんて国王の名前すら違いますからね。

とにかく色々弄られているので、これは原作とは別物として観たほうが納得できるかなとは思います。




まあ小説版や漫画版を読んでるとかなり気になる部分があると思いますが、映画から入る人はすんなり楽しめるんじゃないでしょうか。まず独特の世界観とストーリーが素晴らしいですよね。

佐藤さん狩りという発想が面白い。


この映画はシリーズ通してグロい表現があります。

平気で人間が真っ二つになったり黒焦げになったりしますのでグロ表現が苦手な方は避けたほうが宜しいかと思います。


否定的な意見ばっかり書きましたが佐藤さん狩りというコンセプトは原作そのままなので面白かったですよ。

鬼も前回よりカッコよくなってKILLZONEのキャラみたいな外見になりました。

さらに銃で撃たれても死なない程防御が硬くなりました!


テレビでやってる逃走中とかいうくだらない番組より全然面白いので是非どうぞ。






2010.04.10

期待の



期待の映画たち



4月23日公開  タイタンの戦い


私欲の限りを尽くさんとする神々 VS 人類 のお話らしい。

1981年に公開された同タイトルの映画のリメイク版だとか。

3D版も公開されるとかで、なかなか面白そうだ。ただ、公式サイトのローディングが邪魔すぎ。












4月10日から公開中 第9地区

地球に来たエイリアンの難民たちと、エイリアンを強制収容所に移住させる計画を任された男の話。







いまのとこ目を引くのはこのぐらいかしら。

パーシージャクソンとオリンポスの神々みたく、神をテーマにした映画が最近多いね。

最近はリアルが忙しいのでネトゲとか映画とか見る暇なさそうですが・・・



2010.02.13

マッスルデビル


最近、ツタヤで借りてきた初代キン肉マン見てます。

8巻までとりあえずDVD借りてきました。

いやー、とりあえず1巻終わるまでは「酷い」の一言に尽きますねこれは。

何が酷いってギャグセンスが酷い。あまりにも酷い。

微塵も笑えないギャグをDVD見終わるまで延々と2時間ほど聞かされるんですよ。
僕に言わせればこれはもう拷問以外の何者でもないです。

てか筋肉マンってプロレスものですよね?

僕はそう思ってました。


でもどうですか



DVD1巻の筋肉マンなんて、こんなわけのわからない怪獣たちと戦っているだけですよ。

恐らく開始したばっかりで、ゆでたまご氏の方針がまだ固まって無かったからなのか、筋肉マンはプロレスというより日本を守るヒーローという感じで描かれているようなんですね。

海外でいうスーパーマンみたいな。


しかもそれで強いならまだ良いんですが、筋肉マンすげー弱いんですもん。

テリーマンに見せ場取られまくりですよ。

筋肉フラッシュなる意味不明な技を繰り出したりするし、すぐ屁こくし、マリ先生かわいいしでもう見てらんない。





2巻~3巻あたりでやっとロビンマスクとラーメンマンが出てきた感じです。

この辺から、超人オリンピックなるイベントが始まって、やっとプロレスになってきました。


特にラーメンマン VS ブロッケンマンの対戦が凄い。

さすが残虐超人だけにグロい。グロすぎる。

作中でも、あまりに残虐すぎて試合の模様を放送できないっていう設定でやってるぐらいです。








ブロッケンマンの肌の白さは異常。

ちょっと白すぎやしませんかこれ。それとも手抜いて色付けてないだけなんだろうか。

とにかくブロッケンマンがあまりにも早く死んでしまってビックリです。

こんなに弱かったんですね・・・。(その後しょうゆラーメンになりました)





とりあえず今4巻まで見ましたが、まあなんと言うか相変わらずギャグはうんこですけど、せっかく2千円だして借りたんで、頑張って全部見ようと思ってます。


そういえばテリーマンはいつの間に英語を使わなくなったな・・・。



2009.10.24

カイジ 人生逆転ゲーム


カイジ



原作 福本伸行 、主演はDEATH NOTEでお馴染み、
藤原竜也さんによる「逆境無頼カイジ」の実写版映画。
ストーリーは概ねアニメと変わらず。漫画は読んでないので知らない。

ただでさえ堕落し切ってる主人公カイジが、さらに 友人の借金の保証人という
ことで借金を負わされてしまい、それを帳消しにするために一攫千金を夢見て
命がけのギャンブル勝負をしていくというもの。


感想としては見て損はしなかったなという感じ。敗者ルームでの全裸シーンとか、
利根川の焼き土下座とかは無論ばっさりカットされていましたが、
石田のオッチャンの落下シーンや電撃橋はしっかりと再現されていました。

あとデスノート繋がりなのかどうかは知りませんが、脇役で地味に
松山ケンイチさんが出ていて笑った。 地味すぎる。しかも死ぬし。
会長がちょっとアニメとは違って迫力が無くてただのお爺さんにしか見えなかったのが
非常に残念極まりないというか何と言うか。もうちょっと良い俳優さん居たのでは・・。

石田さんが落下するシーンは泣きそうになりました。
二人抱き合って落ちていく人たちとかも忠実に再現してて結構面白かったよ。
製作側の作品に対する愛を感じた。

闇金融の社長役を女性が演じていて、「これはどうなんだ」と思いましたが
最後のほうでうまく繋がったので 「ああ この為か」って感じで納得。
何と言っても利根川がすげえ利根川っぽい。
限りなく利根川っぽい。

よくあれだけダラダラ何話にも渡って同じ話を引きずる作品を
ここまで纏めたなーと。これは賞賛に値すると思う。


僕としては映画カテゴリの記事を増やしたいだけなんですがね。



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