2012.02.23

覚悟のススメ




面白い。 山口貴由 作、全11巻。

核戦争と環境汚染によって荒廃した近未来の東京を舞台に、旧日本軍で
編み出された最強の格闘技「零式防衛術」、そして人体実験の犠牲となった英霊の宿る意思を持つ鎧、強化外骨格「零」を武器に人々を守る為に戦う主人公「葉隠覚悟」と、
人類を襲う怪物「戦術鬼」とその背後で人類を滅亡させんと企む覚悟の兄「現人鬼・散」との戦いを描く。

― Wikipedia




とにかくどこをとっても名言ばかりで最初から最後まで勢いが衰えない。

絵さえ気にしなければ誰でも楽しめそうなバトル漫画。

主人公と敵の会話も面白いし、イチイチかっこいい













技名もいちいちカッケー



超冷凍液塗布肘斬撃!



いやホント 絵さえ気にしなければ最初から最後まで一気に読めます

変にダレてくる前に11巻という絶妙な巻数で終わらせたのも大変よかった。










Posted at 13:09 EDIT | Books | COM(0) | TB(0) |
2011.05.18

ダイの大冒険




ダイの大冒険を読み終わってしまった…。

ハドラーとか熱すぎた。

ゴメちゃんが去っていくシーンは感動した。
















 




















本当のバカ者は、騎士道精神を貫いたが故に死んでしまったハドラー自身。





Posted at 18:21 EDIT | Books | COM(0) | TB(0) |
2011.01.23

GUNTZ


GUNTZを読んでいる。


グロイ・エロい しかしアツい スリリングな漫画だと思う。

特に星人たちが個性豊かで面白い。

仏像とかも結構好きなんだけど、僕の推しメンは般若さんですねやっぱり!

シーンでいうと第22巻のこの場面が一番お気に入り。








なんて素晴らしい歯並びだよ…





こんなにカッコイイ台詞言ってるのに、こいつ死亡シーン無いんだぜ…?

気づいたら死んだ事になってるっていう何とも悲しい敵なんだよ

そこそこ強いし面白いことも言ってるのに扱いがひどい。




Posted at 01:09 EDIT | Books | COM(2) | TB(0) |
2009.12.05

サマーウォーズ小説





映画「サマーウォーズ」の小説版です。
僕は普段、全くと言っていいほど小説なんぞ読まないんです。
だって家に居るときは大体ネトゲか何かやってるし、電車に乗ってる時は
音楽を聴いているか寝ているか、どちらかですからね。

が、しかし。サマーウォーズの映画を見てしまってから、すっかり
サマウォファンになってしまった僕としては、『この本だけは読まねばなるまい』と
思ってお友達に頼んで買ってきてもらってまで入手したのがこの本。

そう、言ってみれば、使命感…!
好きなものほど、関連作品は見ておきたくなるもの!
そりゃあ放っておくわけにはいかねーわな。


読み終わりましたが、感想としては大満足で、580円じゃ安いぐらいに思いました。

主人公である健二君の心情を述べた文章も結構多いし、
映画を見てから読むと、やっぱりイメージが浮かびやすいので、
映画⇒小説という順序を辿ることを強く推奨したいところ。

特にサマーウォーズはOZという仮想世界の描写がたびたび入ってくるので
『アバター』や『ラブマシーン』などはなかなか想像しにくいと思います。

ラブマシーンに至っては『筋肉隆々の仏像』ですからね。
この表現だけではどんな外見なのかとても想像できませんよね。



映画を2回見て2回とも号泣したわけですが、映画を見た後小説を読むと、
どうしても映画の場面が思い出されて、花札の場面とかやっぱり泣けます。゚(゚´Д`゚)゚。
本読みながら泣いてしまったぐらいです。

アカウント貸して貰う場面とかヤバイなあ…。何度見ても感動しかしない。

本読んで泣いたことなんて恐らく初めてですよ!


ここまで感動するなんてやっぱり細田監督はすごいなあと。
杉並児童合唱団の使い方がうますぎるんだよね。


間違いなく、本も映画も名作と呼べるはず。
小説は2種類出ていますが、もう1個のほうは挿絵が入っているようですよ。

そういうわけでサマーウォーズを
『よろしくおねがいしまぁぁぁぁぁすっ!』




Posted at 21:49 EDIT | Books | COM(0) | TB(0) |
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